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まぁ俺が止められるからそれでもいいけど」そういって康太は自分の腕に針を刺し、容器を取り出して針からあふれてくる血を容器の中に器用に入れていく

容器二つ分の血が集まると、康太は炸裂障壁を用いて針の中に極小の壁を作り血の流れをふさいだ

そしてその様子を見ていた文は康太の障壁技術が微細な部分にまで至っていることに気付いて感心する

「へぇ・・・そんな小さな障壁を張れるようになったのね」「結構コツが必要だったけどな

これだけ小さいと逆に効率悪いよ

まぁ用途なんてこの程度だからいいんだけどさ」魔術における効率というのはその規模や出力によって別になっている場合が多い

出力が高いものならばそれ専用の術式が、出力が低いのならそれ専用の術式がそれぞれあるのだ

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エンジンなどと同じで、高い出力を出すためにはそれ相応の大きく複雑なエンジンが必要で、低い出力であれば小さく単純なもので済むということである

康太が使う炸裂障壁はもともとそれなりの大きさの障壁を張るための術式だ

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それを操作して強引に極小の障壁を展開している

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康太の言うように効率としてはあまり良くないのである

「そういうことができるなら、相手の血管の中に障壁を作るとか、相手の臓器の中に障壁を作るとかもできるんじゃないの?」「んー・・・姉さんはできるだろうけど俺じゃ無理だな

体の空洞の中にピンポイントで作るってことだろ?俺じゃまず無理だ

体の構造をしっかりわかってないとできないし、何より俺は障壁系の魔術ってそこまで得意じゃないし」障壁の魔術はどこにでも展開できるというわけではない

もともとその場所に物体があった場合は展開できないし、仮にできたとしても非常にもろいものになる

術式によっては何かに固定するような形で展開できる障壁もあるが、康太が所有している炸裂障壁は固体が何もない場所にしか展開できないようなものだった